FC2ブログ

プロフィール

dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (8/2)第18回女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会

□8月2日
第18回女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会
議事
(1)各論点の説明・検討
  「新規性基準適合性審査について
  (8)重大事故対策(放射性物質の拡散抑制等)
  (8)重大事故対策(炉心損傷防止)
  (2)津波(耐津波設計方針等)


<報道・河北新報8月3日より>
東北電力女川原発2号機、重大事故時の対応策を議論 県有識者検討会

 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、同県石巻市)の安全性を検証する県有識者検討会第18回会合が2日、仙台市内であった。新規制基準で求められている重大事故発生時の炉心損傷防止策などの対応を議論した。東北電は、炉心損傷防止に必要な原子炉内の減圧や注水について、既存の非常用設備と新設する代替設備を併用する方針を説明。外部電源を喪失し、冷却装置が作動しない場合には、直流電源で動く注水システムや屋外に配備する送水ポンプを活用する。
 有識者からは「設備の充実は大切だが、きちんと機能するのか」などの意見があった。東北電は「確実に動くかどうかチェックしていく」と述べた。地震に伴う津波対策も議題に上り、東北電は海抜29メートルの防潮堤や建屋内の浸水対策で海水の流入を防ぐ考えを強調。担当者は「もし津波が防潮堤を越えたとしても、炉心損傷が起きないよう対策を講じる」と理解を求めた。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する