FC2ブログ

プロフィール

dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第172回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合

□8月9日
第172回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合
【会議資料】
http://www2.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/2000007246.html
 
【議題】
「基礎地盤及び周辺斜面の安定性評価について」
「火山影響評価について」です。

<報道・8月10日河北新報より>
地盤と斜面評価「おおむね妥当」
 原子力規制委員会は9日、東北電力女川2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。重要施設の基礎基盤と周辺斜面の安定性評価についての議論を継続し、規制委は「おおむね妥当」と判断した。東北電は防潮堤の設置位置に分布する二つの部層(岩盤)について「強度は大差がなく、安定性評価上、部層の違いによる影響は小さい」と重ねて主張。重要施設と周辺斜面間の距離を調べ、斜面の崩壊による施設への影響がないことを確認したと説明した。火山活動の影響評価についても議論した。火山に関する前回会合(2017年2月)から、約2年半がたち、東北電は最新知見などを反映させた変更点を説明。「考慮すべき事象は降下火砕物(火山灰)」といった結論に影響はないとして理解を得た。地震、津波分野は計11の審査項目のうち大半の審議が済み、敷地内断層に関する説明などが残っている。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する