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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (8/30)第173回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合

□8月30日
第173回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合
<会議資料>
http://www2.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/200000249.html

【議題】
地盤「敷地の地形・地質・地質構造について」

<報道・8月31日河北新報より>
地震・津波分野「項目すべて議論」
 原子力規制員会は30日、東北電力女川原発2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。地震・津波分野の計11の審査項目につて、規制委の石渡明委員は「会合で議論すべき論点はなくなった」と言明した。東北電力はこれまでの指摘事項を踏まえ、同分野の審査内容をまとめた資料を次会合で説明する予定。この日は敷地内断層を中心に議論した。東北電は主要断層と小断層の評価に当たり、①断層によって地層がずれた量(変位置)②断層がずれたときに壊れた部分の幅③延長ーの3要素を考慮したと説明。規制委は変位置をできる限り数値で示すなど、資料の充実や構成の検討を求めた。地震・津波分野と大別される設備分野は7月、計25の審査項目の説明と、規制委の指摘への回答を一通り終えている。

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