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Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (9/19)<東北電力>原子力規制委員会に原子炉設置許可申請書提出

□9月19日
<東北電力>原子力規制委員会に原子炉設置許可申請書提出

http://www.tohoku-epco.co.jp/news/atom/1202829_1065.html

<報道・9月20日河北新報より>
女川2号機審査 東北電が補正書提出
 東北電力は19日、再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適合性審査を巡り、これまでの審査内容を反映した補正書を原子力規制委員会に提出した。地震・津波分野と設備分野で計36の審査項目について、会合で議論すべき論点がなくなったと判断した。
 東北電によると、補正書は約8700ページで、2013年12月の審査申請時からの変更点を盛り込んだ。
 耐震設計に用いる地震動は、当初設定した2波に規制委の指摘や新知見を反映させた5波を追加した。海抜約29メートルの防潮堤は沈下防止の地盤改良工事を実施。重大事故対策として、直流電源駆動による低圧注水ポンプなどを新設する。
 女川2号機の審査は最終盤に入っている。規制委は補正書の内容などを踏まえ、事実上の「合格」となる審査書案を取りまとめる見通し。補正書提出から審査書案を了承するまでの期間は、同じ沸騰水型炉の東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)で約4カ月、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)で約8カ月を要している。
 東北電は安全対策工事を終える20年度以降の再稼働を目指している。

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