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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (9/19)女川1号機廃炉の審査開始 原子力規制委

□9月19日
女川1号機廃炉の審査開始 原子力規制委

<報道・9月20日河北新報より>
女川1号機廃炉の審査開始 原子力規制委
 原子力規制委員会は19日、東北電力女川原発1号機(宮城県女川町、石巻市)の廃炉工程を示す「廃止措置計画」の審査を始めた。東北電は規制委の計画認可や立地自治体の了解を得て、2020年度中に着手したい考え。東北電は、34年を要する廃炉期間を4段階に分け、第1段階の8年間で取り組む作業を中心に説明した。使用済み核燃料821本は3号機のプールに移し、各施設の放射性物質の汚染状況を調べて有効な範囲を除染するとした。隣接の2号機は再稼働に向けた審査が最終盤で、3号機も今後再稼働を申請する方針。東北電は「2、3号機の運転に必要な施設の機能に影響を及ばさないよう工事を実施する」と主張した。規制委は(1)使用済み核燃料を金属製の専用容器で空冷する「乾式貯蔵」を採用しない理由(2)2号機の津波対策として1号機の取放水路を狭くする工事による影響-などについて次回以降の回答を求めた。
 1号機の廃炉費用は約419億円を見込む。解体で生じる推定約6140トンの低レベル放射性廃棄物は、処分先が決まっていない。

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