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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 女川2号機の合格証 点検作業「ピークは11月」 規制委員長


□10月3日<河北新報より>
女川2号機の合格証 点検作業「ピークは11月」 規制委員長

 原子力規制委員会の更田豊志委員長は2日の定例記者会見で、実質的な審査を終えた東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の合格証に当たる審査書案の点検作業について「ピークは11月かなと思っている」と述べた。合格の時期は、現時点で見通しを持っていないという認識を示した。
 審査書案は、実務に当たった審査チームが作成し、規制委が了承すれば合格となる。更田氏は「審査書案そのものに触れるのは、今月の半ば以降だろう」と説明した。
 更田氏は、東日本大震災での被災、地下水の制御方法といった2号機固有の特徴を挙げた。その上で「審査書案をしっかり吟味確認して、また論点が浮上することもあるし、改めて審査会合が必要になるケースもある」として、慎重に進める考えを強調した。

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