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dkazenokai

Author:dkazenokai
女川原発の再稼働をしないように求めるネット署名です(宮城県議会への請願)全国誰でも署名できます!ご協力おねがいします
http://chng.it/gSm6fy2S

私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (10/7)(福島) 県民健康調査検討委員会

■10月7日
(福島)県民健康調査検討委員会

<報道・河北新報10月13日>
 東京電力福島第一原発事故の影響を調べる福島県の県民健康調査検討委員会は、福島市で会合を開いた。事故当時18歳以下の県民の甲状腺検査に関し、メリットとデメリットを明記した新しい案内文を来年4月開始の5巡目検査で配布する方針を大筋で合意した。案内文はメリットを「問題がなければ、放射線の健康影響を心配されている方の安心につながる」など説明した。デメリットは「一生気づかずに過ごすかもしれない無害の甲状腺がんを診断・治療する可能性がある」などと記載した。7日の会合では検査の今後について、ある委員が「必ずしもメリットがデメリットより優れている状況にない。一度立ち止まって議論すべきだ」と提案。別の委員は「今すぐ(検査を)縮小することは大きな疑問がある。国や県に見捨てられたと思う人も出る。」と語った。7月の任期満了に伴う委員構成の変更後、初めての会合となった。委員18人のうち12人が留任し、6人が新たに就任。座長は委員の互選で前任期に続き、星北斗県医師会副会長が務める。

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