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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (10/23)第21回 女川原発2号機の安全性に関する検討会

■10月23日
第21回 女川原発2号機の安全性に関する検討会

<報道・河北新報10月24日より>女川2号機
格納容器破損防止策を議論
県有識者検討会

 東北電力女川原発2号機の安全性を検証する県有識者検討会第21回会合が23日、仙台市内であり、重大事故時の原子炉格納容器の破損防止対策を議論した。東北電は圧力抑制室の圧力や格納容器内の温度などを基に、フィルター付きベント(排気)の実施を判断すると説明。炉心の著しい損傷が起きた場合、半減期が長いセシウム137の放出量は東京電力福島第一原発事故の約7000分の1との評価を示し「環境への影響はおおむね原発敷地内にとどまる」と強調した。有識者からは「ブラックアウト(全電源喪失)した場合の対策はどう考えているのか」「セシウム137の影響が敷地内に収まる根拠を示してほしい」などの意見が出た。

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