FC2ブログ

プロフィール

dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (10/26)女川原発の放射線計測値 伝送が不能に

■10月29日 河北新報より
放射線監視装置が復旧 女川原発

 東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の放射線監視装置(モニタリングポスト)の計測値が26日から伝送できなくなっていた問題で、東北電は28日、全6台の伝送機能が復旧したと発表した。
 東北電によると、6台のうち1台で28日、計測値を送るためのケーブルの芯の一部に断線が見つかった。予備の芯につなぎ替えたところ、中央制御室や原子力規制庁などへの伝送が復旧したという。東北電が引き続き原因を調べている。

■10月27日 河北新報より
女川原発の放射線計測値 伝送が不能に
 東北電力は26日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)にある放射線監視装置(モニタリングポスト)全6台の計測値を伝送できなくなったと発表した。全てのモニタリングポストは正常に測定できており、環境への影響はないという。同社が原因を調べている。
 東北電によると、同日午前2時40分ごろ、1、2号機共用の中央制御室で伝送の異常を知らせる警報が作動。計測値を制御室で確認できず、原子力規制庁や宮城県環境放射線監視センターに送れなくなった。
 代替策として6台の可搬型のモニタリングポストを設置し、原発構内の事務所で計測値を確認している。東北電は「原因を究明し再発防止に努める」としている。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する