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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 2月7日 第22回女川原発2号機安全性に関する検討会 ・他

■2月7日
第22回女川原発2号機安全性に関する検討会

■ 日時 令和2年 2月7日   午前11時から午後3時30分まで
■ パレス宮城野 2階 はぎの間
■ 議題:各論点の説明・検討ほか
      新規制基準適合性審査申請について
      (重大事故対策ー格納容器破損防止等)
■問い合わせ先  検討会事務局
      (宮城県環境生活部 原子力安全対策課 原子力安全対策班)
      022-211-2607
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/770280.pdf
<会議資料>議事録 未
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/gentai/kentoukai.html

<報道・河北新報2月8日より>
女川2号機の安全性
県検討会の論点東北電説明終了
 女川原発2号機の安全性を確認するために専門家から意見を聞く県の検討会が7日、仙台市であった。震災による設備の被災状況や重大事故時の対応どな、検討会が定めた全85項目の論点について、東北電力の説明が終わった。専門家側もおおむね了承。今後は再稼動に向けた国の審査の状況を見ながら意見を整理する。この日の会合は22回目で、竜巻への備えや、東北電独自の安全対策などを議論。制御工学が専門の兼本茂・会津大名誉教授が「様々な設備が追加されたが、げんばで『どれを使っていいかわからない』とならないか」と質問すると、東北電の担当者は「手順書を作り、しっかり使えるように訓練する」と答えた。村井嘉浩知事は、国から再稼働のへの同意求められた際には検討会の議論を「非常に重視しなければならない」と述べている。

■2月5日
女川原子力発電所環境調査測定技術会
■とき 令和2年2月5日  午後1時30分から3時30分まで
■場所 パレス宮城野 2階 はぎの間
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/771070.pdf

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