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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 2月20日 甲状腺検査評価部会 & 宮崎早野論文に新疑惑

■2月28日

実測数より多いデータ解析〜宮崎早野論文に新疑惑
http://ourplanet-tv.org/?q=node/2470



■2月20日
甲状腺検査評価部会(福島県健康調査()

<報道・河北新報2月21日より>
甲状腺3巡目検査
がんデーターと対照して分析
低受診率で評価部会
 福島県の健康調査で東京電力福島第一原発の事故当時18歳以下の人に実施する甲状腺検査の評価部会が20日、福島市であり、3巡目検査(2016~17年度)の分析を始めた。1,2巡目より受診率が低いため、県や国のがん登録データーと対照して全体像を把握する方向性を確認した。県立医大が3巡目検査の結果を説明。対象の約34万人のうち約22万人が1次検査を受け、受診率は64.7%。2次検査で29人が悪性または悪性の疑いと判定され、うち19人が手術でがんの確定診断を受けた。委員からは「3巡目で(悪性、悪性の疑いの)発見率がかなり落ちており、1,2巡目と比較分析する必要がある」「受診者が限られるなら、未受診者の情報も(がん登録データーで)並行して把握することが重要」などの指摘があった。受診率は1巡目81.7%、2巡目71.0%だった。昨年7月の任期満了に伴い委員構成が変わり、委員8人のうち4人が新たに就任した。前任期の評価部会は2巡目の結果に関し「甲状せんがんと放射線被ばくの関連は認められない」との報告書を取りまとめた。

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