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Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 【緊急・重要】3.22さようなら原発みやぎ集会「延期」のお知らせ

3.22さようなら原発みやぎ集会「延期」のお知らせ

3月22日に予定しておりました「さようなら原発みやぎ県民大集会」(勾当台公園市民広場)と「神田香織さん講演会」(日立システムズホール)は、現下の新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み、3月1日(日)開催の実行委員会の会議で話し合った結果、「延期」することといたしました。集会開催の趣旨は女川原発の再稼働を許さないために県民の世論を集める事でしたので、集会中止も規模縮小での開催も選択肢としてはありませんでした。
但しこれは「開催中止」ではなく「延期」であることを皆さんの共通理解にしていただきたいと思います。
 2月26日に原子力規制委員会が女川原発2号機を「合格」とする審査書を決定し、3月2日には資源エネルギー庁長官が村井知事を訪れ「地元同意」を要請します。
 しかし、国が「合格」を出したとしても私たち宮城県民は「合格」など出していませんし、知事が私たちの頭越しに「地元同意」手続きを進めることは決して許しません。
 3月3日(火)には宮城県議会に議員提案で「県民投票条例案」が提出されます。その事を私達県民が後押しする行動が求められています。
 まずはこの動きを傍聴して最大限に後押ししましょう。
その上でその県民の固い意思を示すために、県民大結集による集会とデモを必ず実現したいと考えています。開催時期としては、「地元同意」手続きの大きな山場となるとみられる6月議会(石巻市議会・女川町議会・宮城県議会)の前の6月中旬頃を予定し、引き続き開催準備を進めてまいります(これまでにお寄せいただいた賛同金はこの6月の集会に使わせていただきたいと考えます。)
 この決定への皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
女川原発2号機再稼働を許さない闘いを共に進めてまいりましょう!
2020年3月1日
さようなら原発みやぎ県民大集会実行委員会

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