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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 【7月29日】女川原発2号機安全性検討会最終会合(開催時間45分)

■7月2日 【河北新報報道より】

女川原発再稼動の県有識者検討会
29日に最終会合開催
 東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機を巡り、県が施設の安全性を検証する県有識者検討会の最終会合を29日に開くことが1日、分かった。県は当初4月に行う予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見合わせていた。
 最終会合は、座長の若林利男名誉教授(原子力システム安全工学)が意見を取りまとめた悔過を県に報告する。検討会の結論は、県と立地2市町が再稼動への態度を示す際の重要な資料となる。検討会は2014年10月、県が東北電との安全協定に基づき、2号機の施設変更方針に了解するかどうかを判断するために設置された。原子炉工学、津波工学などの専門家10人が、東日本大震災で被災した原発の安全性や重大事故対策を議論した。3月にあった第23回会合で論点整理を終えていた。

■宮城県の開催案内
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/800984.pdf

<有識者検討会開催時間・45分 >

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