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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

■7月14日
 女川原発2号機・詳細設計を示した「工事計画」の審査初会合(原子力規制委員会)

<報道・河北新報 7月15日より>
女川2号機
工事計画の審査初会合
 原子力規制委員会は14日、東北電力女川原発2号機の新規性基準適合性審査のうち、詳細設計を示した「工事計画」の初会合を開いた。東北電は2月に合格した「設置変更許可」(基本設計)の審査時からの変更点など今後の主な説明事項を伝えた。
 東北電は海抜約29メートル、全長約800メートルの防潮堤などの前面に漂流物質防護工を追加し、安全性を向上させると説明。防潮堤の断層横断部の影響や、建屋に設置する機器・配管の耐震評価なども順次説明していく考えを示した。
 東北電は現時点で2021年6月までの説明完了を想定。13年12月の審査申請以降の変更点を盛り込んだ補正書を今年5月に規制委に提出しており、9,11月に追加の補正を見込む。規制委側は工事計画の審査が進んでいる他原発の状況を考慮するよう指摘し「今後の審査で新たな論点が出てきた場合、別途説明してほしい」と求めた。

◆原子力規制委員会・新規性基準適合性審査初会合
「工事計画」・2月に合格した「設置変更許可」の審査時からの変更点など
https://www2.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/300002389.html
【会議映像】
https://www.youtube.com/watch?v=LSIo1FbKst8


東北電力・工事計画認可申請(補正)の概要(2020・7・14)
https://www2.nsr.go.jp/data/000318159.pdf

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