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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 女川再稼働の賛成請願、自民が署名 宮城県議会の委員会で審議へ

■10月8日 <・河北新報より>
女川再稼働の賛成請願、自民が署名 宮城県議会の委員会で審議へ

  東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、宮城県議会最大会派の自民党・県民会議は7日、女川町商工会から出ていた賛成請願に署名し、議会事務局に提出した。複数の市民団体が共同提出した反対請願とともに13、14日、環境福祉委員会で審議する。
 請願には、環境福祉委の所属議員を除く会派役員5人が署名。石川光次郎議長を介して7日午前、事務局に受理された。自民側が署名を打診した公明党県議団は「議論を尽くした段階で結論を出したい」として署名を見送った。
 県議会9月定例会は7日午後、議会運営委員会を開き、賛成、反対双方の請願を環境福祉委に付託する方針を確認した。13日は県当局が提案した2議案の審査後に請願を審議し、結論が出なければ14日に持ち越す。
 自民会派の高橋伸二会長は「(会派として)代表質問で『当面の再稼働はやむを得ない』と態度表明しているが、反対の請願も出ている。委員会でしっかりと協議する」と話した。
 再稼働に反対する野党会派と市民団体は6日までに、環境福祉委に対して(1)請願者による意見陳述(2)東北電と両請願者が推薦する有識者の参考人招致(3)傍聴席の拡充-を要望。渡辺勝幸委員長が取り扱いを検討している。
 女川原発の再稼働問題では、女川町議会と石巻市議会が9月、地元商工会による賛成陳情をそれぞれ採択。立地市町の議会が再稼働に「同意」し、県議会での議論が注視されている。

https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20201008_02.html

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