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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • (1/23)女川原発防災訓練を延期 国、コロナ拡大で一転

■2021年1月23日
<河北新報より>
女川原発防災訓練を延期 国、コロナ拡大で一転
 国と宮城県が2月上旬に予定する東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の原子力総合防災訓練について、小泉進次郎原子力防災担当相は22日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、当面延期すると発表した。新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除後に実施する。
 2月7日までの緊急事態宣言や多くの感染者が出ている首都圏の状況、県からの延期要請を改めて検討したという。小泉氏は「多くの職員が東京から宮城へ行くことは、宣言の期間中はやめた方がいいと最終的に判断した」と説明した。
 一方で「宣言解除後もコロナ流行の状況に変わりはないことから、十分に感染防止対策を講じて訓練を実施したい」と述べた。県などと日程を再調整する。
 村井嘉浩知事は12日、訓練の延期を国に要請。小泉氏は15日の記者会見で、コロナ感染拡大下での訓練に意義があるとして、最大限対策した上で予定通り実施する方向で調整していると述べていた。
 女川2号機は昨年2月、原子力規制委員会の審査に合格。村井知事らが再稼働に同意したことを受け、東北電は安全対策工事が完了する2022年度以降の再稼働を目指す。国と県が初めて合同で行う訓練は重大事故を想定し、避難計画の具体的な手順を確認する。
https://kahoku.news/articles/20210122khn000054.html

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